C21・ジャパン、全国大会に1700人 「ストックビジネスを強化」 リースバック活用、働き方改革も推進
住宅新報 2019年2月26日 号 7面
センチュリー21・ジャパン(長田邦裕社長)は2月19日、東京ディズニーリゾート内の舞浜アンフィシアターで「第34回センチュリー21 ・ジャパンコンベンション」を開催した。全国各地のFC加盟店から約1700人が参加した。
C21 国際本部からの来賓あいさつのほか、18年の売買・賃貸部門の営業成績優秀者・店舗の表彰式が行われ、個人の部第1位は年間受取報酬総額1.8億円でスカイリアルティ(東京都港区)の武田正徳氏が07年以来2度目の受賞となった。店舗の部第1位は同8.5億円の近畿住宅流通(大阪府枚方市、多田義幸社長)で、同部門4連覇を達成した。また、企業グループの部第1位は、同20.4億円のAIグループ(旧アーバン・コスモ・グループ、神奈川県横浜市、坂本繁美会長)が2年連続・通算7度目の受賞となった。また、19年から「トップ・オブ・クオリティサービス賞」を新設すると発表された。
首都圏挽回へギア加速
























