「まちづくり」を共同実践へ 埼玉宅建、浦和レッズと提携
住宅新報 2019年3月5日 号 7面

活力あるまちづくりの推進を誓った内山会長(左)と立花社長
埼玉県宅地建物取引業協会(内山俊夫会長、埼玉宅建)は2月21 日、サッカー・Jリーグクラブの浦和レッドダイヤモンズ(立花洋一社長、レッズ)と「地域社会貢献活動の共同展開に関する協定」を締結した。宅建協会が地域社会貢献活動でプロのスポーツチームと提携するのは珍しく、レッズにとっても業界団体との提携は初めてとなる。
埼玉宅建の奥山寛専務理事は提携について「当協会の『地域社会への貢献』とレッズの『豊かな地域・社会の創造』という理念は合致している。両者は法人格や分野は異なるが、共に地域社会貢献事業を展開することで活力あるまちづくりが加速すると考えた」とし、1年半前から調整を重ねてきたと説明した。
自治会加入を促進























