横浜が2年連続1位 リクルート住まいC 「スーモ住みたい街」発表
住宅新報 2019年3月12日 号 7面

発表会ではゲストの吉田沙保里さん(右から3人目)らが自身の住みたい街を紹介した
リクルート住まいカンパニーが関東に居住している人を対象に実施した「SUUMO(スーモ)住みたい街ランキング2019関東版」によると、総合ランキングは1位横浜(1211ポイント)、2位恵比寿(871ポイント)、3位吉祥寺(774ポイント)、4位大宮(567ポイント)、5位新宿(551ポイント)となった。
横浜は10路線が使える交通利便性と豊富な商業施設、資産価値の高さなどを理由に2年連続の1位を獲得。特に神奈川県以外の投票および30~40代ファミリー層の支持を集め、18年の995ポイントから200ポイント以上増加し、2位恵比寿との差を340ポイントと大きく広げた。
「スーモ」編集長の池本洋一氏は「都心の価格の高止まりに対し、横浜は中古であれば坪単価200万円台もある。横浜という本来のポテンシャルの高さに加え、駅周辺の再開発も目覚ましい。暮らしに便利な施設も登場しており、現実的に購入可能かつ住みやすさという点で支持を得ている」と解説した。























