リビタ 武蔵野に「家族の学び家」 旧社宅を一棟まるごとリノベ分譲へ
住宅新報 2019年3月26日 号 7面
リビタ(東京都目黒区、川島純一社長)は、築29年の旧企業社宅を一棟まるごとリノベーションし、分譲マンション「リノア武蔵野」(東京都武蔵野市関前2丁目)として3月23日にグランドオープンした。武蔵野市の豊かな自然環境や子育て環境のよい立地特性を生かして、「家族の学び家」をコンセプトに、共用部にシェアスペース〝manabino(マナビノ)〟を配備。同社が手掛ける48棟目の「一棟まるごとリノベーションマンション」となる。
同社では、05年から「一棟まるごとリノベーション分譲事業」を開始。これまでに48棟1500戸の企画・供給実績を持ち、同事業の仕組みでグッドデザイン賞(10年度)も受賞している。
「リノア武蔵野」は、JR・東京メトロ三鷹駅徒歩16分、武蔵野市の住宅集積地に位置する。都の財政力指数1位(出典:総務省「16年度地方公共団体の主要財政指数一覧」)を誇る豊かな財政基盤を持つ同市。周辺には武蔵野中央公園などの自然環境や、JR武蔵境駅前の武蔵野プレイスなどの充実した子育て環境がある。
























