定年後のエージェント制度導入 東急リバブル 売買仲介営業を対象に
住宅新報 2019年4月23日 号 7面
東急リバブルは4月から売買仲介営業を対象に定年後の「エージェント制度」を導入。同社では13年から60歳定年後も再雇用を希望する従業員が65歳まで雇用契約を継続できる「定年再雇用制度」、14年には上限年齢を70歳に延長する「キャリアエキスパート制度」を導入しているが、定年後の働き方の選択肢を拡充する。シニア社員が持つ営業スキルと人脈を生かす狙い。
エージェントは同社との業務委託契約を結び、主に売買仲介営業で個人の情報ルートを活用した顧客紹介を行う。情報提供までを請け負い、売買契約成立後に一定割合の報酬を支払う仕組み。同制度新設により、定年再雇用制度による(1)契約社員、(2)サポートスタッフに、(3)エージェントという選択肢が加わる。























