空室・孤独死対策でホームネットと提携 C21・ジャパン
住宅新報 2019年6月11日 号 7面
センチュリー21・ジャパン(東京都港区、長田邦裕社長)はこのほど、居住支援事業を手掛けるホームネット(東京都新宿区、藤田潔社長)と業務提携契約を締結。6月3日からC21のフランチャイズ(FC)加盟店において、ホームネットが提供する空室・孤独死対策サービス「見まもっTELプラス」の取扱店の募集を開始した。
同サービスは、単身高齢者が孤独死のリスクから賃貸住宅への入居を断られるケースが多いことに着目し、週2回の安否確認に、入居者死亡時の費用補償を付帯したもの。全国の居住支援協議会や各都道府県の宅建協会に推奨商品として採択された実績があり導入件数は800件に上る。
今回の提携により、C21の加盟店は、空室対策として同サービスを活用した単身高齢者の受け入れを不動産オーナーへ提案すると共に、入居希望者に対してはオーナーから了承を得た物件への入居条件として同サービスの利用を提案していく。























