センチュリー21 ヤマダ不動産と提携 「家電住まいる館」に出店へ
住宅新報 2019年7月23日 号 7面

長田邦裕社長(右)とヤマダ電機の山田昇代表取締役会長
センチュリー21・ジャパン(東京都港区、長田邦裕社長、以下C21)はこのほど、ヤマダ電機グループのヤマダ不動産(群馬県高崎市、唐澤銀司社長)と業務提携し、同グループが展開している「家電住まいる館」にC21の店舗を出店していくことを決めた。
ヤマダ電機グループは、家電を軸に、住宅やリフォーム、インテリア、金融、不動産などを加えて〝住宅まるごと〟の提案ができる店の新業態として17年に「家電住まいる館」を始動。19年5月末までに80店舗を展開しており、20年度末までに全国約300カ所の開発を計画している。他方、C21は全国954店舗(19年3月末時点)の加盟店ネットワークの拡大および加盟店サポートの強化を経営の重要施策に掲げている。























