減収も利益率は改善 インテリックス 19年5月期決算
住宅新報 2019年7月23日 号 7面
インテリックス(東京都渋谷区、山本卓也社長)はこのほど、19年5月期連結決算を発表した。主力のリノベックスマンション事業の販売件数減が影響し、売上高は減少。一方、一棟もの商業ビルの売却などが利益押し上げに大きく寄与し、増益となった。
売上高は、369.8億円(前年比15.0%減)。営業利益は、16.7億円(同7.2%増)。経常利益は、13.6億円(同8.7%増)、当期純利益は8.3億円(同3.6%増)だった。
セグメント別の売上高は、リノベックスマンション事業(中古マンション再生流通事業)が281.6億円(同18.1%減)。その他不動産事業は86.2億円(同3.2%減)。























