受験申し込み受付開始 競売取扱主任者
住宅新報 2019年8月6日 号 7面
不動産競売流通協会(青山一広代表理事)は8月1日、19年度競売不動産取扱主任者試験の受験申し込み受け付けを開始した。
9回目を迎える同試験は、不動産競売の専門家として、一般消費者に不動産競売のアドバイスとサポートもできる「競売不動産取扱主任者」としての必要な知識を身につけるために行われる。現在、宅建従事者のほか、担保評価や融資、債権回収などを担当する金融従事者など2800人以上の競売不動産取扱主任者が活躍している(合格者は6000人以上)。また、法務大臣認証裁判外紛争解決機関「日本不動産仲裁機構」のADR調停人の基礎資格の認定を受けており、更に活躍の場は広がっている。
出題内容は、不動産競売手続きに関する基礎知識、民事執行法、民法、不動産登記法、登録免許税などの税法ほか。























