ホスピタリティ向上へ 「リノベ不動産」サミットに200人
住宅新報 2019年9月24日 号 6面

約200人が参加し、盛会となった
国内最大級のリノベーションブランド「リノベ不動産」を運営するWAKUWAKU(わくわく、鎌田友和社長)は9月17日、横浜市の横浜ベイホテル東急で、「リノベ不動産サミット2019夏」を開催。加盟店同士の交流などを目的としたもので、全国の加盟店から約200人が参加した。
7回目を迎えた今回のテーマは「セールス・ホスピタリティ」。同サミットでは〝事業者として信頼されるための力〟と定義した上で、特別ゲストの元ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長の高野登氏がホスピタリティの極意について講演。参加者は顧客と信頼できるパートナーシップづくりのためのポイントなどを学んだ。
鎌田社長は不動産市場の現状や自社の沿革などを振り返り、「『リノベ不動産』を全国1000拠点、年間3万件のワンストップリノベーションを提供すると共に、オシャレ建材サイト『HAGS(ハグス)』の5年後の法人会員を6.5万社に拡大したい」と述べた。更に、中古、リノベーション、テクノロジーを掛け合わせることで「顧客にパーソナライズされた暮らしを提供し、日本の暮らしをワクワクさせたい」と呼び掛けた。























