仲介件数で地域一番へ イエステーション本部 関係会社と連携強化
住宅新報 2019年10月15日 号 6面

関係会社から約30人が参加した
売買仲介専門のフランチャイズ「イエステーション」を運営するイエステーション本部(東京都新宿区、井上洋社長)は10月9日、同社で関係会社ミーティングを開催した。イエステーションの経営方針を協力会社と共有し、より一層の連携強化を図るためのもの。
井上社長は、「本部の目的は〝フェロー(仲間)〟と呼ぶ全国の加盟店の売り上げ向上を図ること。ロイヤリティーを仲介手数料の1.75%と低く設定し、少数スタッフで運営する。本部は直営店を持たないが、全国を6ブロックに分けた支部会と、各支部長を中心とした本部運営会議により、フェロー参画型で加盟料負担の少ない運営を実現する点が特徴だ」とあいさつ。10月9日時点で全国の加盟店数は138店舗、営業社員数は385名(1店舗当たり2.8人)とし、9月単月で売買仲介手数料総額は約8.7億円、契約件数は1009本と報告。「『1社は全社のために、全社は1社のために』をモットーに、共に成功事例を学び、売買仲介の契約件数で地域一番を目指す」と述べた。























