エフステージ 藤島昌義社長に聞く 地場開拓で増収増益 年間1000戸販売目指す
住宅新報 2019年12月3日 号 6面

藤島昌義社長
――決算の振り返りを。
19年11月期は販売戸数630戸、売上高210億円(18年11月期は同508戸、同175億円)の増収増益で着地する見通しだ。その要因は仕入れ面では都心23区内に注力し、戦略的に郊外エリアを抑えたこと。18年に中途採用した女性営業社員6名が地場の新規開拓で活躍した点が大きい。大手仲介会社対地場会社の仕入れ比率が18年の6対4から19 年は5対5に高まり、物件買取決済後から販売決済までの平均保有期間も18年の131日から19 年は125日に短縮した。工事中の成約数も増加した。
――販売の戦略は。























