埼玉宅建 タウンマネジメント第3弾 地域プロデュース力磨く まちを元気に、地場業者が活発な議論
住宅新報 2019年12月10日 号 6面
埼玉県宅地建物取引業協会(内山俊夫会長=写真)は12月2日、同県越谷市内で第3回タウンマネジメント・スクール(TMS)「中小零細宅建業者が生き残るための新しい不動産のカタチを学ぶスクール」(後援・全宅連不動産総合研究所)を開き、まちづくり・地域活性化に関心のある会員23人が参加した。18年1月と同12月に続く第3弾。地域を元気にする〝地域のローカルスター育成プロジェクト〟として、参加者のキャリアアップと会員同士の交流促進を図るためのもの。
内山会長は「3回の実施で参加者は延べ約140人となった。人口減少・高齢化などの中で地域コミュニティは重要であり、活性化を担うのが地場の不動産事業者だ。TMSは地域連携の実現に向けて改めて学ぶ場となる。埼玉宅建の『ハトマークグループ・ビジョン埼玉2025』にある〝みんなを笑顔にする〟ために行政、会員、地域の消費者の間に立ち、それぞれを結びつけていくのが協会の役割だ」と力強く語った。
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