紙上ブログ 不動産屋の独り言 賃貸現場の喜怒哀楽 533 ハートのない家主にへきえき 限度を超え、管理を降りた
住宅新報 2019年12月24日 号 6面
近所で管理を任されていた貸家が空くことになった。本音で言えば、その貸家の管理はしたくない。ある家主Aさんの紹介で仕方なく引き受けているが、その家主B氏の性格に問題があるためだ。もともとそこは貸家が2軒並んでいる。一方が空いたのを機に、Aさんの紹介でB氏は当社に募集を依頼してきた。
無償で指図続く
B氏の貸家の入居者が家賃を滞納。当社で入れた訳ではないのに、ついでに滞納家賃の取り立ても依頼してくる。B氏は「それまで他社で管理させていたが、滞納家賃の取り立てがはかばかしくなくて気に入らないから」と私に言い、「ああしろ、こうしろ」と指図をしたり、「こういう文書を作って交渉してみてくれ」などと言ってくる。人に無償でものを頼んでいながら、私に裁量の幅を与えることもない。























