トータルエステートから社名変更 マイプレイス 三澤章社長に聞く 〝快適と安らぎの空間〟創造 リノベマンション累積供給1万戸へ
住宅新報 2020年1月21日 号 6面

――前期の振り返りを
19年3月期は仕入れ戸数815戸、販売戸数724戸で、売上高は約274億円、経常利益は約18億円となった。今期(20年3月期)も売上高・利益共に前期並みとなる見込みだ。
参入障壁の低さや投資先としての魅力から中古マンション事業への参入企業は多く、仕入れ競争が激化している。そんな中、当社は仕入れ面では空室のマンションを買い取り、リノベーションして販売する「タイプA」に軸足を置く一方、15年から賃借人付きで購入し入居者退去後にリノベーションして販売する「タイプB」も事業化した。このオーナーチェンジ物件を今では年200戸ほど買い付けしているが、ストック物件の入居者が退去するタイミングを迎え、再販に回している。






















