紙上ブログ不動産屋の独り言538 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 訳ありの申し込みに思う 家主さんの〝共感〟に安堵
住宅新報 2020年2月4日 号 6面
長く空いている部屋に同業者から申し込みが入った。申し込み者は生活保護を受けているが、そのこと自体は構わない。保証会社を利用してもらうことになり、免許証の表裏をコピーしてFAXしてもらったが、真っ黒になり、表情も文字も不鮮明。メールの添付ファイルで送ってもらい開封してみると、嫌な予感しかしないではないか。
過去の被害浮かぶ
というのも、目つきがあやしいのだ。以前、当社の管理物件にいた訳ありの入居者と似ている。あのときは「困っているだろうから」と、頼まれてもいないのに値段交渉をしてバイクを私の駐車スペースの後ろにタダで止められるように気遣った。だが、私のことをネットで猛烈に誹謗中傷し、車も傷だらけにされたため処分している。警察は犯人が誰かを知りながら、逮捕できなかった。精神疾患ということで、起訴まで持ち込めなかったのだ。























