リースバック協会設立 ハウスドゥ
住宅新報 2020年2月4日 号 6面
ハウスドゥは1月17日、(一社)日本リースバック保証協会(東京都千代田区)を設立した。日本で初となるリースバックサービスの協会団体で、消費者が良い事業者を判断できる基準と、啓発・注意喚起をする機関・団体が必要と考えたため。代表理事には、ハウスドゥ取締役の冨永正英氏が就任した。
自宅売却後も、賃貸借契約を締結することで住み続けられる「リースバック」。老後の生活資金確保手段として注目を集める一方、参入企業の増加によるサービスの品質低下などが懸念される。同協会では、消費者の不利益となるサービスを提供する事業者の濫立を防止し、事業者と消費者の優位的契約を防ぐため、国家資格を持った士業の立ち会い業務並びに契約内容の審査・標準化を目指す。























