戸建て関係 伸び悩む 主要住宅各社20年1月度受注 住林は注文がプラス
住宅新報 2020年2月18日 号 10面

受注状況
主要ハウスメーカーの20年1月度の受注状況(速報値、金額ベース)がまとまった。市況は悪く、前年同月比(単月)でプラスになった企業はない。前回の消費税率8%引き上げ時ほどではないが、増税の影響は出ているようだ。
そうした中、戸建て関係でプラスになったのは住友林業のみ。「戸建注文住宅」で前年同月比(単月)1%増を計上。単価は横ばいだが、棟数が微増した。
個別に見ていくと、大和ハウス工業は「戸建住宅」が同21%減を計上。一方、受注全体の中では「流通店舗」のみが同38%増とプラス。

















