ハウスドゥが増収減益 20年6月第2四半期 販管費、消費増税の影響で
住宅新報 2020年2月25日 号 6面
ハウスドゥ(東京都千代田区、安藤正弘社長)の20年6月期第2四半期(連結)決算は、売上高145.1億円(前年同期比14.5%増)、営業利益5.2億円(同51.6%減)、経常利益4.6億円(同55.1%減)となった。22年6月期を最終年度とする中期経営計画に基づく人材投資や販管費の増大に加え消費増税が不動産売買事業やリフォーム事業に影響したため。
成長強化事業と位置付ける3事業((1)フランチャイズ(2)ハウス・リースバック(3)金融)の売上高における割合は53.6%(前年同期45.4%)、営業利益の割合は70.9%(同65.2%)とそれぞれ増加した。(1)は、累計加盟契約630店舗(開店540店舗)となり、売上高14.1億円(前年同期比2.9%増)、営業利益8.4億円(同2.5%増)となった。
(2)では、中間期連結累計期間において新規に320件を取得。300件を再売買、処分およびファンドや不動産買取会社等へ売却し、キャピタルゲインによる収益拡大を図った。保有不動産は累計343件となり、賃貸用不動産として運用した結果、売上高は59.3億円(同49.6%増)、営業利益6.7億円(同39.3%増)となった。























