空き家活用で終活対策 ジェクトワン 中野区でセミナー開く
住宅新報 2020年3月3日 号 6面

「終活」をテーマに不動産の活用方法を学んだ
空き家活用サービス「アキサポ」を展開するジェクトワン(東京都渋谷区、大河幹男社長)はこのほど、東京都中野区で「家族で考える終活対策」と題した消費者セミナーを開いた。相続による不動産継承、空き家の利活用に悩む人たちを対象にしたもので、定員を超える24人が参加した。
同社は、NPO法人空き家活用プロジェクトを立ち上げ、空き家所有者と利用者の橋渡しを担っている。行政や自治体との連携も多く、4年ほど前から合同のセミナーも開催してきた。今回、初開催となった中野区では深刻化する空き家問題に対し、条例や計画を策定し、空き家活用を積極的に呼び掛けている。同セミナーでは、空き家問題の現状や「アキサポ」の活用事例をはじめ、生前整理・遺品整理のポイントなどについて共有した。























