大東建託 仕事との両立を支える 〝家族休暇〟を創設
住宅新報 2020年3月3日 号 7面
大東建託はこのほど、『家族休暇(不妊治療休暇、マタニティー休暇、改定・看護休暇)』と『不妊治療休業』を導入した。呼称に〝家族〟という包括的な意味合いを持たせることにより、取得理由に関わらずに従業員が取得しやすくなるよう配慮した。
同社は19年4月に、女性をはじめとしてすべての従業員が継続して活躍できる環境づくりや持続的な企業の成長へつなげるために、プロジェクト〝いろどりLAB〟(ラボ)を発足。新たな制度は、この取り組みから誕生した。
今回の『家族休暇』は有給の対象で、年次に付与する有給休暇とは別に、年5日間を取得できる。























