デベ7社が調査 マンション検討ポイント 「災害に強い」が上昇
住宅新報 2020年3月10日 号 5面
大手7社で構成する新築マンションポータルサイト「メジャーセブン」が全国のマンション購入に関する意向調査の結果をこのほど公表した。19年12月時点でマンション購入を検討している理由は、「資産を持ちたい・資産として有利」(22.6%)、「もっと交通の便の良いところに住みたい」(19.1%)、「もっと広い住まいに住みたい」(17.7%)が前回同様トップ3だった。一方、どうしても妥協できないポイントに、「災害(台風、水害など)に強い」(26.2%)、「資産価値の高いエリア」(25.8%)が5年前と比べ大きく上昇。台風被害など自然災害の影響を反映した。
理想とするマンションタイプは、「信頼できる不動産会社が分譲」(58.9%)、「信頼できる建設会社が施工」(57.0%)、「管理会社が信頼できる」(51.7%)で変わらなかった。























