グローバルベイスが新プラン リノベでスマートホーム IoTで住宅価値向上へ
住宅新報 2020年3月10日 号 6面

自由が丘モデルルームでは、家中の家電や設備がインターネットでつながり、快適な暮らしを実現する
グローバルベイス(東京都渋谷区、茂木敬一郎社長)は、最新のIoT技術を取り入れたリノベーションプラン「マイリノ スマートホーム」の提供を3月5日から開始した。本格的なIoTプランは同社初。オーダーメイドサービス「マイリノ」のオプションとして、自社の商品力の高さをユーザーに発信する狙いがある。自動認識や制御・遠隔操作ができるシステムを導入することで、毎日の暮らしの快適性や家事効率を高めて住宅価値の向上を目指す。
対象は1都3県の中古マンション。専任のデザイン部門と施工部門を持ち、これまでにマンションに特化したフルスケルトン工事を年間350件以上行ってきた同社のノウハウを結集する。「間取りを変え、配管配線から交換するリノベーションのタイミングだからこそ多くの費用をかけずに導入が可能。選択肢の一つとして知ってほしい」(同社)とスマートホームの採用を推奨。手持ちの家電をはじめ、将来のライフスタイルの変化に合わせて追加する家電や設備への連携も可能だ。
簡単操作と見える化






















