数億円規模の調達 スタイルポート 分譲販売から領域拡大
住宅新報 2020年5月12日 号 7面
新築分譲マンションの販売支援ツールブランド『ROOV』(ルーブ)を提供するスタイルポート(東京都渋谷区)は、第三者割当増資により資金調達を実施した。数億円規模という。新型コロナウイルス感染症の影響でマンションギャラリーの一時休止が広がる中、新しい世界観で訴求できる「オンライン接客ツール」として、物流や戸建て住宅などの未開拓な領域にも導入先を広げていく考えだ。
オフィスやリフォームも
第三者割当増資は、マーキュリアインベストメント(東京都千代田区)が組成した伊藤忠商事を中心とするファンドと、戸建住宅などのヒノキヤグループ(東京都千代田区)が引受先となった。戸建住宅、オフィス、リフォームなどの市場にもサービスを波及させるのが狙いにある。























