ライナフ リニューアル スマートロックを遠隔操作
住宅新報 2020年5月26日 号 7面
不動産管理サービスを提供する、ライナフ(東京都千代田区)は、入居者管理サービス『スマートブッキング』をリニューアルし、5月15日に提供を開始した。個々の居室のスマートロックを遠隔操作でき、既存の入居者アプリとも連携できるようにした。6月末までの申し込み分を対象に、初月無料で提供する。
入居後の物件管理に役立つ。同社提供の住宅向けスマートロック『NinjaLockM』(ニンジャロック・エム)や、共用入口対応の『NinjaEntrance』(ニンジャエントランス)といったIoT製品を一元管理できる。
在宅勤務中の自宅などの遠隔地から現地に足を運ばなくても、複数の物件に設置されたこれら製品を遠隔操作できる。物理的な鍵の受け渡しの面倒がなく、居住者の入退去の際に加え、1回限りのバーチャルキーの発行で原状回復工事業者も入退室できる。























