全国でセルフ内見対応 タイセイ・ハウジー 無人化・非対面化へ
住宅新報 2020年6月16日 号 7面
一般的な内見スタイルは、物件現地のキーボックスを通じて、または対面で賃貸管理会社と仲介会社が物理的な鍵の受け渡しで行っている。これら従来方法では、セキュリティ性の問題や営業スタッフの同行などに手間がある。入居検討者も好きな時間に内見できず、ニーズの高まる非対面での対応に不満が残る。今回、これらを最新技術のツールとサービスで解消する。
スマートロックの空室・入居中の運用状況の切り替え機能を活用する。空室時に入居検討者がスマートフォンで解錠し、同行スタッフとの日程調整に煩わしさもなくセルフで内見できるようにする。入居が決まれば入居中の状況に切り替えることで、内見用に設置したそのスマートロックをそのまま使用できる。























