コロナ後のマーケティング 消費者意識の変化に対応を
住宅新報 2020年6月16日 号 7面
マーケティングやインサイドセールスの自動化ツールを提供する11社が共催した『マーケティング・オンライン・カンファレンス2020』(MOC)が6月1日にウェブ配信で開催された。
各企業の担当者が登壇し、冒頭にギプリーは、コロナ禍後に消費者は行動が変化して慎重になり、非対面のデジタル化が強まり、「更に上質なオフラインと、同等以上のオンラインの対応が必要になる」と指摘した。
続いてSATORI、ジーニー、MTame、ベーシックの4社が自社で取り組むマーケティング手法を紹介し対談した。展示会やセミナーのリアルな場面で〝準・潜在顧客〟を育て、これに融合させたオウンドメディア(自社独自のメディア)で自社の〝ファン〟をつくる。競合他社を意識してオウンドメディアをつくり、自社の営業戦略に沿って不動産ポータルサイトとの活用方法の違いを意識することが重要。更に集客効果が3倍伸びた方法として、手紙を事前に送るとインパクトがあり、DMやメールの開封率が高まると紹介した。























