約2.5億円調達開発体制を強化 エスティ データプラットフォーム
住宅新報 2020年7月21日 号 7面
不動産データ提供のestie(エスティ、東京都文京区)は6月までに、開発やサポート体制の強化などを目的に、グロース・キャピタル・パートナーズと東京大学エッジキャピタルパートナーズを引受先に第三者割当増資で約2.5億円を資金調達した。
同時に、公開情報を集約して、独自開発AI(人工知能)アルゴリズムで推定成約賃料を導くオフィス賃貸業向けデータプラットフォーム『estie pro』をリニューアルした。全国約7万棟40万フロアの建物情報や日々更新される約500万坪の空室情報、延べ24万件の募集賃料情報などを提供している。























