愛猫の健康な暮らし実現 マイプレイス 獣医師監修のリノベマンション
住宅新報 2020年8月25日 号 6面

獣医師慣習のもと、猫の健康な暮らしを考えた
中古マンションのリノベーション・再販事業を展開するマイプレイス(神奈川県横浜市、三澤章社長)はこのほど、愛猫との暮らしを考えたリノベーションマンションの販売を開始した。ペット飼育が可能なマンションが増える中、猫と人とが互いに暮らしを楽しみ、ストレスなく健康に過ごせる環境を目指し、猫専門病院Tokyo Cat Specialists院長で獣医師の山本宗伸氏が監修した。
第1弾は、都営新宿線菊川駅徒歩3分に位置する79年2月建築の鉄筋コンクリート造・7階建ての菊川ロイヤルマンション(東京都墨田区)。対象物件の専有面積は43.20m2で、販売価格は2690万円。「猫本来の刺激に満ちた生活を実現するため、上下運動を促す家の構造、獲物を捕まえる喜びなどを取り入れる工夫が必要」(山本院長)という視点から、天然木材を使用したキャットタワーをはじめ、キャットステップや部屋を横断するキャットウォークを設置。タイルの床やトイレなど猫の体温調整や健康管理に役立つ工夫も施している。























