高度専門人材を育成へ 9月開校 次世代まちづくりスクール
住宅新報 2020年8月25日 号 7面
東京大学不動産情報科学研究室「次世代不動産研究会」と、「空き家再生プロデューサー育成プログラム」などを展開するエンジョイワークス(神奈川県鎌倉市)の呼び掛けに応えた様々な分野を代表する専任・客員教授が講義する。東京都内のビル内のリアルなキャンパスやオンラインで開講し、全国に受講を呼び掛ける。地域社会の「住まい」と「人」の間で発生する社会課題に対して、不動産領域で実践的な解決を導ける高度専門人材を育成する。
各地域に根付く不動産業や建設業、建築設計事務所、まちづくり団体、行政職員らが受講し、コミュニティづくりや最新技術、資金調達などまで幅広く学ぶ予定だ。
プレ開校の8月8日には、大西倫加氏(さくら事務所)が司会進行した初回公開講座では、清水氏や、専任教授に就任する島原万丈氏(LIFULL)、長嶋修氏(さくら事務所)、内山博文氏(u・company)、池上明子氏(全国空き家バンク推進機構)、福田和則氏(エンジョイワークス)が登壇した。























