実践的な学びの機会を 東急リバブル インターンシップ開始
住宅新報 2020年10月27日 号 7面

東急リバブルは、22年度新卒学生向けに『社会課題解決型インターンシップ』を開始した。新規事業の立案から役員へのプレゼンテーションまで、実践的な学びの体験や成長の機会を得られる特別プログラムを提供している。
同社では毎年、不動産購入希望者を想定した提案型のワークや営業現場体験、先輩社員や内定者を交えた座談会の場を設けるなど、多種多様な企画を用意。全3回のうち1回目の9月は、これらに加えて、面接や適性試験に合格した学生だけが参加できる特別プログラムを盛り込んだ。
2日間にわたり、初日は、不動産に関わる社会課題に対して4人から6人のグループに分かれた。協力しながら情報を整理して課題を明確化させて、アイディアを出し合いながら新規事業を立案し、解決策を導いた(写真)。























