IT化で業務改革を リーウェイズなどセミナー
住宅新報 2020年12月1日 号 7面
不動産テック企業のリーウェイズ(東京都渋谷区)は、『賃貸管理業務にIT革命』と題して徹底的なDX(デジタルトランスフォーメーション)の活用で業務効率化を考えるセミナーを11月12日に開催し、ウェブで配信した。
リーウェイズの杉山諒一氏は、ある調査で、建設・不動産業はIT化の業務成熟度が他産業に比べて非常に低位にあると紹介し、「客観的な視点と確かなデータに基づく業務遂行が重要」として、同社提供のAI査定システム『GATE.』(ゲイト)について、「2億物件超のデータベースからエリア調査や収益分析ができ、市場情報をオープンにする」と紹介した。
日本情報クリエイト(宮崎県都城市)の川横倫之氏は、コロナ禍で業務のデジタル化が進展する時勢にあり、「導入目的を明確にして、取り組める場面から始める。稼働までに時間が掛かり、早めの着手が必要」と説明し、同社提供の賃貸物件総合管理システム『賃貸革命10』を紹介した。























