住宅関連業界 各社トップの年頭訓示 コロナ禍克服の決意新たに
住宅新報 2021年1月12日 号 14面
「大義あるイノベーション」を
仲井嘉浩・積水ハウス社長 昨年は新型コロナで波乱の1年となった。当社は「イノベーション&コミュニケーション」を合言葉とした改革により、このコロナ禍を踏ん張ることができた。ベクトルを合わせてどんな時も前進する方針を、更に加速させていきたい。最近はESGやSDGsが重要視されており、当社も第5次中計のビジョンで「ESG経営のリーディングカンパニーになる」と掲げている。住を基軸に、「大義あるイノベーション」を生み出し続けることが当社のパーパス。大切なことは、大義あるイノベーションのヒントは従業員一人ひとりから生まれるということ。自分の頭で考えられる自律した人材が成長できる組織にしていく。
「邁」の字掲げ挑戦を

















