野村不動産アーバン 住宅地価格動向 3四半期ぶりプラス
住宅新報 2021年1月26日 号 7面
野村不動産アーバンネットは、1月1日時点の首都圏における、『住宅地価格動向』の調査結果をまとめた。平均の価格変動率は、四半期ベースで2四半期連続のプラス、年間ベースでは3四半期ぶりにプラスとなった。
今回調査の20年10月から12月期の住宅地価格は、首都圏エリア平均で0.7%(前回調査「20年7月から9月期」は0.3%)の変動率となり、「値上がり」と「値下がり」を示した地点はそれぞれ増えて、「横ばい」が減った。
エリア別では、東京都区部・埼玉・千葉の3つのエリアで前回よりもプラスの幅が広がっている。一方で、東京都下・神奈川の2つのエリアはプラスの幅が小さくなった。























