土地価格実感値が改善 全宅連総研調査
住宅新報 2021年5月18日 号 6面
全国宅地建物取引業協会連合会不動産総合研究所は5月13日、全国の全宅連モニター会員を対象に実施した「第21回不動産市況DI調査」結果を発表した。不動産取引価格や取引動向について聞き、指数化した。
それによると、4月1日時点の全国の土地価格の実感値は全国で1.6ポイントとなり、前回調査に比べて4.3ポイント改善した。
そのほか、中古戸建て価格はマイナス2.1ポイント(前回1月調査時マイナス9.3ポイント)、新築戸建て価格が6.0ポイント(同マイナス3.0ポイント)、中古マンション価格が1.5ポイント(同マイナス5.8ポイント)、新築マンションが5.8ポイント(同マイナス4.9ポイント)だった。























