飲食店の創業支援 ジェクトワン
住宅新報 2021年5月25日 号 6面
不動産事業や空き家活用事業、シェアキッチン事業を展開するジェクトワンは5月19日、同社が運営するシェアキッチンを利用して飲食店の起業を目指す人を対象に、新規出店をサポートする「シェアキッチン創業支援プラン」の開始を発表した。
同社が、店舗改装費など新規出店に関わるイニシャルコストを先行投資する。建物のマスターリース賃料とサブリース賃料との差額収益で、初期投資費用・設計コンサルティングフィーを回収する。
対象となるのは、同社が運営するシェアキッチン(コマワリキッチンまたは、かめやキッチン)の会員として、最低6カ月以上利用し、かつトータル50日以上出店している人。























