スターツG SEAネットワーク全国大会 社宅対応を強化
住宅新報 2021年6月1日 号 6面

全国大会はオンラインで開催。事務局長の新田氏が21年度のテーマなどを説明
スターツグループの不動産会社の全国組織「SEAネットワーク」の21年度全国大会がこのほど、オンライン配信で行われた。同ネットワークは現在、140社・1005店舗で構成する。大会では20年度の総括に続き、21年度の運営方針として、会員同士の成功例や不動産案件の情報共有における会員同士のビジネス拡大、スターツグループとのマッチング強化、社宅送客対応スキルアップと成約率向上を重点項目に挙げた。
冒頭、スターツコーポレーションの磯崎一雄社長は、「コロナ下ではあるが、共に力を合わせてこの厳しい局面を乗りきりたい」と述べた。
続いて同ネットワーク事務局長の新田望氏が「21年度のテーマは『協調・協力』」と発表し(写真)、新たな活動としては「不動産案件定期配信」と「SEAネットワーク通信」を始めるとした。前者では、月に1回の割合で、スターツコーポレートサービス提携法人先の売却や購入、事業用賃貸などの不動産案件情報を配信する。後者では、店舗運営や不動産実務情報を月に2回のペースで配信していく。























