組織財政改革を推進 東京都宅建協会、総会
住宅新報 2021年6月1日 号 7面

瀬川信義東京都宅建協会会長
東京都宅地建物取引業協会は5月27日、東京都内で第10回定時社員総会を開いた。冒頭のあいさつで、瀬川信義会長(写真)は、「組織財政改革を推進していく。この最終目標は会員支援だ。昨今はSNS活用やオンラインでの業務も増え、我々を取り巻く環境は大きく変わった。この変革の波に流されることなく、安定的で強じんな組織をつくり上げなければならない」と述べた。
総会では改革の一環として、代表理事に関する事項と、支部など組織再編に関する事項について定款変更案を承認した。代表理事に関しては、迅速な会務運営に向け、これまで会長のみとしていた代表理事に、新たに副会長も加える。22年度の総会で選任される役員から適用する。























