業界変化の年 日管協東京都支部、総会
住宅新報 2021年6月1日 号 7面

塩見紀昭日管協東京都支部長
日本賃貸住宅管理協会東京都支部は5月25日、21年度会員総会を都内で開催した。コロナ感染症対策として出席者数を絞り、オンラインとの併用で行われた。冒頭のあいさつで、塩見紀昭支部長(日管協会長、写真)は、「今年は賃貸住宅管理業界で大きな動きがある。まず、6月15日には賃貸住宅管理業法で設けられた管理業者の登録制度が始まる。また賃貸不動産経営管理士が国家資格となった。業界として実現に向けて動き出してから実現するまでには二十数年かかっている。ただこれはゴールではなく、ここからがスタートだ」と述べた。更に「建物や設備について学ぶ機会を増やし、会員が賃貸住宅の長期修繕計画を作成し、オーナーに提案できるようにしたい」と抱負を語った。























