大東建託 初の脱炭素アパート 埼玉県草加市に完成
住宅新報 2021年6月22日 号 7面

埼玉県草加市に完成したLCCM賃貸集合住宅
大東建託は6月16日にオンライン会見を開き、建設から居住、解体までの建物のライフサイクルを通じてCO2排出量をマイナスにする脱炭素住宅「LCCM(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス)賃貸集合住宅」を、埼玉県草加市で完成させたと発表した。LCCM基準を満たす賃貸集合住宅は国内初という。
同社は17年に、それまでの省エネ住宅に太陽光発電システムによる創エネルギーをプラスした「生活時の消費エネルギーをゼロ」にするZEH賃貸集合住宅を開発し、これまでに累計204棟・約1400戸を供給(契約ベース)している。
今回は将来的な普及を念頭に断熱性能を強化するなど、そのZEH賃貸集合住宅を改良した。






















