一棟貸し賃貸住宅の第2弾が22年2月竣工 小田急不による投資不動産
住宅新報 2021年8月24日 号 4面
小田急不動産が開発している投資家向け一棟賃貸レジデンス「(仮称)品川区南大井三丁目計画」(15階建て、総戸数49戸)は、22年2月の竣工予定となった。秋頃から入居者募集を開始。一定期間賃貸運用を行った後、投資用不動産として売却を行う予定だ。19年11月に完成した「ビューテラス白鳥」(神奈川県川崎市麻生区)に続き、第2号物件。今後、全国の主要都市を対象に、賃貸レジデンスやオフィスビル、物流施設、ホテルなど投資用不動産の開発事業に取り組む。
同物件は、京急本線「大森海岸」駅徒歩6分、JR京浜東北線「大森」駅徒歩11分と、徒歩圏内で2駅が利用できる利便性の高い立地。入居者のメインターゲットは単身層やDINKSとし、住戸構成は、賃料総額を抑えた20㎡のコンパクトな1Kと、テレワークの普及で需要が高まっている40㎡の1LDKとする。専有部においては、宅配BOX連動式のカラーインターホン、浴室乾燥換気扇および無料インターネットなどを提供する予定だ。























