C21、家賃保証会社GTNと提携 外国人入居を支援 オーナーに安心感を
住宅新報 2021年9月14日 号 6面

右からGTNの後藤社長、C21の奥村執行役員、エポスカードの藤森取締役
センチュリー21・ジャパン(C21、東京都港区)はこのほど、外国人向け家賃債務保証事業や生活支援を手掛けるグローバルトラストネットワークス(GTN、東京都豊島区)と業務提携契約を結び、加盟店向けにGTNの外国人専用家賃保証サービス「ROOMiD グローバルプラン」の提供を始めた。加盟店の空室対策につなげる。同社によると、地方の加盟店を中心に、賃貸住宅の入居促進・空室対策が課題だったという。
「ROOMiD グローバルプラン」は、GTNの家賃保証サービスと、協業パートナーであるエポスカード(東京都中野区)の立て替え払いサービスを1つにしたプラン。管理会社や賃貸住宅オーナーの代わりに多言語対応で入居者とやり取りするサービスも無料で付帯している。
これまで外国人を受け入れる際のネックとなっていた言語の問題をクリアでき、また、入居から退去までGTNの生活サポートがあるため、加盟店は外国人入居者とのトラブル回避や円滑な管理が可能という。






















