野村不ソリュ 契約書の署名押印電子化 11月上旬からシステム導入
住宅新報 2021年10月5日 号 7面

「Musubell(ムスベル)for仲介」の概念図
野村不動産ソリューションズはこのほど、個人向け不動産仲介事業で、売買契約時の重要事項説明書(重説)と契約書の署名・押印手続きを電子化する「Musubell(ムスベル)for仲介」を導入すると発表した。
11月上旬から「野村の仲介+(プラス)錦糸町センター」と「レアリア麻布」で取り入れる。
今年5月に公布された「デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律」に基づき、22年5月までに宅建業法が改正される予定で、重説や契約書の電子交付が可能になることが想定されている。こうした不動産取引デジタル化の流れを見据えた取り組み。























