東急リバブル 新サービス 問合わせ10分で返信 売却提案など区分投資家向け
住宅新報 2021年10月12日 号 7面
東急リバブルは10月4日、投資用区分マンションの売買を検討する顧客向けに新たなサービスを本格的に始めた。収益シミュレーションの提案や価格査定、売却提案などを「プロパティスタ」として提供する。
老後資金や資産形成で世代を問わずに投資ニーズが高まっていることに対応する。コロナ禍で景気変動リスクが意識され、20年度の投資用区分マンションの購入希望の顧客が前年度比1.5倍ほど増加したという。
新サービスでは、顧客から物件問い合わせがあるとリアルタイムで周辺の環境や地域の賃貸需要・賃料相場といった情報のほか、資金計画のイメージを自動作成する。問い合わせから10分後には情報を自動送付するのが特徴だ。























