ファーストロジ、7~9月期投資市場 全タイプ価格に一服感 「区分」、6四半期ぶり利回り上昇
住宅新報 2021年10月19日 号 6面
不動産投資サイト「楽待」を運営するファーストロジックは10月13日、7~9月の投資用不動産市場調査をまとめた。それによれば、20年1~3月期以来6四半期ぶりに一棟アパート、一棟マンション、区分マンションのすべてのタイプで価格が下落した。
区分マンション価格は1694万円(前期比77万万円下落)となり、利回りが6.84%(前期比0.08%上昇)だった。6四半期ぶりに利回りが上昇した。一棟マンションの価格は1億8820万円(同69万円下落)となり、利回りが7.97%(同0.02%低下)だった。一棟アパートは6731万円(同225万円下落)となり、利回りが9.19%(同0.10%上昇)だった。























