相続・認知症対策新百合でセミナー 小田急不など
住宅新報 2021年11月30日 号 7面
小田急不動産と小田急ハウジング(佐藤敏晴社長)は、川崎信用金庫(川崎市川崎区、堤和也理事長)と協力し、12月6日に、シニア世代やその家族向けの相続・認知症対策セミナーを開催する。シニアライフセミナー「人生100年時代の今だから家族で知っておきたい!相続と認知症対策の基礎知識」と題し、新百合ヶ丘駅隣接の新百合トウェンティワンホール(神奈川県川崎市麻生区)で実施する。
定員は20人で、参加は無料となっている。
同セミナーでは、川崎信用金庫が川崎市民から寄せられている老後の資産管理等について相談事例に基づいて解説するほか、20年7月から開始された「自筆証書遺言書の法務局保管制度(相続対策)」や、「成年後見制度・任意後見制度(認知症対策)」の制度内容を分かりやすく解説する。























