地区合同研修会開く 全宅連近畿
住宅新報 2021年12月7日 号 7面

柴田会長
全宅連近畿地区連絡会(柴田茂徳会長)は11月22日、大阪市北区のヒルトン大阪で「令和3年度近畿地区連絡会合同研修会」を開催した。
坂本久全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)会長をはじめ近畿各府県協会の正副会長、専務理事ら65名が出席した。
開催に先立ちあいさつした柴田会長は「社会・経済のデジタル化への対応は急務であり、全宅連は会員の利便性・生産性向上や事業変革に資するデジタルサポート体制を整えるため、このほど第三期中期計画『ハトマークグループ2025』を策定した。中でも、会員各社の事業進行に直結する新流通システム開発に取り組んでいる。当システムが会員皆様の新ビジネスの一助になれば」と期待を寄せた。























