都市型コンパクト独自仕様を導入 東急リバブル、第1弾日暮里で
住宅新報 2021年12月21日 号 6面
東急リバブルはこのほど、同社の都市型新築分譲マンション「ルジェンテ」シリーズに、オリジナル仕様を導入したと発表した。コンパクトな住戸面積の中でより快適に暮らすための壁面や収納の工夫。同仕様「エルアンドプラス」の導入第1号物件は「ルジェンテ日暮里ガーデン」(東京都荒川区、総戸数24戸)で、12月11日から棟内モデルルームをオープンした。
導入した仕様は次の3つ。1つ目は、壁面の工夫。洋室の壁面に下地補強を施し、ライフスタイルに応じて収納棚やキャットウオークを設置するなど壁面をアレンジできるようにした。
2つ目は収納スペース内の工夫。ウオークインクローゼットやシューズインクローク内の棚を可動棚にすることで、自由なレイアウトが可能になるようにした。また、デッドスペースになりがちな壁面に付長押やマルチバーを設置し、有効活用できるようにした。























