野村不ソリュ 首都圏の住宅地価格動向(21年10~12月) 6四半期連続のプラス
住宅新報 2022年1月25日 号 7面
野村不動産ソリューションズはこのほど、四半期ごとに実施している「住宅地価格動向(22年1月1日時点)」を発表した。平均変動率は6四半期連続のプラス、年間ペースでは5四半期連続のプラスだった。今回調査の21年10~12月期の住宅地価格は首都圏平均では1.4%(前回21年7~9月期1.7%)の変動率だった。四半期比較で「値上がり」を示した地点は42.6%(同40.2%)に増加。「横ばい」を示した地点も57.4%(同56.8%)に増加した。「値下がり」を示した地点は0.0%(同3.0%)へと減少した。
エリア別では、全エリアで6四半期連続のプラスとなった。東京都区部と東京都下、神奈川の3エリアでは前回よりもプラス幅が拡大し、埼玉と千葉の2エリアは前回よりも縮小した。























