住まい探しで7割が「物件写真」を重要視 アットホーム
住宅新報 2022年2月8日 号 6面
アットホームはこのほど「ニューノーマル時代の住まい探し2021・購入編」の調査結果を発表した。新型コロナウイルス感染拡大以降(20年3月~21年10月)に物件を購入して引っ越しを経験、および22年3月までに購入を検討している18~50歳が調査対象。住まい探しの変化や不動産会社に求めることなどを聞いた。
インターネットで物件を探す場合に参考にした情報を尋ねたところ(複数回答)、購入経験者、検討者共に「物件写真(室内、外観、共有部など)」が約7割で、特に検討者は20年と比べて7.9ポイント増加した。また、検討者の約6割は「初期費用(仲介手数料など)」と回答しており、前年比12ポイント増加していた。物件の購入や引っ越しにかかる費用感を重視する人が増えている様子がうかがえる。
2割が内見せず























